行事日程等の案内


現代資本主義研究会のご案内


日時::2008年10月11日(土)14:00-17:00
会場:京都大学法経総合研究棟202演習室

参加申込:不要
資料代:500円
テーマ:テーマ「欧州統合と欧州社会モデルの展望」



<報告者>

 田中宏 「EUには欧州企業が誕生したのか」

 星野郁 「ヨーロッパの労働市場の現状と欧州社会モデルの行方」






現代資本主義研究会のご案内


日時:2008年9月27日(土)14:00-17:00
会場:京都大学法経総合研究棟202演習室

参加申込:不要
資料代:500円
テーマ:テーマ「米国発の金融危機とドル体制」



<報告者>

 松本朗 「資源・食料価格高騰とドル体制
         ―ストック経済化の新しいインフレーションか―」

 三谷進 「サブプライム問題における投資ファンドの役割
         ―ベアー・スターンズのファンド破綻と金融不安の連鎖―」






現代資本主義研究会のご案内(アジア・アフリカ研究所共催共催)


日時:2008年7月19日(土)

会場:専修大学神田校舎7号館8階781教室
内容:「未来社会論」および「アジア経済」
参加申込:不要
資料代:午前のみ500円 午後のみ500円 一日1000円

 この度、アジア・アフリカ研究所との第二回共同企画および「未来社会論」プロジェクトの一環として7月19日(土)に1日日程の研究集会を開催することとなりました。基礎研の初期には「東京基礎研」の活動があり、しばらく基礎研東京支部として活動をしましたが、その活動が停止したここ25年ほどの間では、東京での企画は森岡理事長時代に一度しか行なわれていませんので、創立40周年にふさわしいひとつの取組みとして行なわれます。
 具体的には、以下のようなプログラムとなっており、午前中は昨年以来の「未来社会論」の研究会を出版プロジェクトの相談会を兼ねて開催、午後はアジア・アフリカ研究所との共催企画として、今回は「アジア」をテーマに研究交流します。普段、基礎研企画になかなかご参加いただけない関東地区の皆様には是非ご参加いただき、また、その他地区の皆様には末尾に格安チケット情報をお知らせしますので、ご旅行を兼ねてご参加ください。是非よろしくお願いします。


 ■午前の部  10:00-13:00
 「基礎研”未来社会論”のために」

<報告者>

 富沢賢治(聖学院大学教授)「社会的企業と社会的経済セクター」

 小松善雄(立教大学教授)「『協同組合』セクターの可能性と条件は何であるか」

 大西広(京都大学教授)「基礎研“未来社会論”企画案について」



 ■午後の部  14:00-18:00
 「東アジア共同体論の構築にむけて―東アジア・南アジアの現実から―」
   (アジア・アフリカ研究所との合同企画)

<報告者>

 藤田和子(宇都宮大学名誉教授)
  「GMS(拡大メコン地域)における国際協力・交流の現状
   ―“中越共催紅河流域民族文化与生態文明国際会議”を中心に―」

 桐山昇(中央大学教授)
  「東南アジア域内分業の進展とAFTA」

 和田幸子(名古屋学院大学教授)
  「BRICsインドと再生可能エネルギー利用ー―第11次5カ年計画の立場―」

 阪本将英(専修大学准教授)
  「バンダ・アチェの災害復興に係る現状と課題」



※なお、当日は会場となる7号館前に案内等が出ませんので、ご注意ください。
 地図は以下のHPをご参照ください。

http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/index.html




現代資本主義研究会のご案内


日時:2008年7月12日(土) 14:00-17:00

会場:京都大学経済学研究棟102演習室
参加申込:不要
資料代:500円
テーマ:「はだかの王様」の経済学から地域を考える

<報告者>
 松尾匡 『「はだかの王様」の経済学』から『市民参加のまちづくり』へ

<コメンテータ>
 西淳

<コーディネータ>
 平野喜一郎




現代資本主義研究会のご案内


日時:2008年6月14日(土) 13:00-17:00
会場:関西大学千里山キャンパス経商研究棟3階会議室
参加申込:不要
資料代:500円
テーマ:第二回『新資本論入門』出版執筆者会議(公開)





現代資本主義研究会のご案内


日時:2008年5月31日(土) 13:00-17:00
会場:京都大学法経総合研究棟2F大会議室
テーマ:ケータイ資本主義の方法・理論・現実
参加申込:不要
資料代:500円


 40周年記念出版事業の一つとして提案されております、大阪第五学科の『ケータイ資本主義』の内容を報告し、所員のみなさまから、意義ある御提案と討論をお願いしたいと考えております。現代資本主義の現象と本質を一語で表現する「ケータイ」概念は、はたして有効なのでしょうか。忌憚ないご批判を期待しています。

報告者:林彌富、岡宏一、増田和夫




現代資本主義研究会のご案内



日時:2008年4月26日(土) 13:00-17:00
会場:京都大学法経総合研究棟2F 202演習室
参加申込:不要
資料代:500円
テーマ:第一回『新資本論入門』出版執筆者会議(公開)


 公開「執筆者会議」では、資本論の視点から現実社会をどう読むか、両者をいかに擦り合わせるか、基礎研の理念に立ち返って考えたい、といった点についての忌憚のない議論の場が求められています。みなさん、ふるってご参加ください。


<報告執筆者>
  森岡孝二、小森治夫、野口宏、山西万三、小沢修司
  伍賀一道、和田幸子、藤岡惇、十名直喜、大西広

<コーディネータ>
  十名直喜




第二回人間発達南京会議


 日時:2008年11月
 会場:南京師範大学(中国)


 2007年3月に基礎研から十数名の代表団を組んで中国・南京師範大学で「人間発達南京会議」をジョイント開催しましたが、この会議は中国中央政府の高い評価を得て今年も同じく南京師範大学で開催されることとなりました。基礎研は先方にとってなくてはならない学会であり、かつ国内的に見ても、こうして海外で国際会議をする学会として非常に先進的な位置を占めることとなりました。私たちの研究している内容はどれもどこかの線で人間発達の問題と関わっています。したがって、その研究を簡単にまとめ、海外での共感者をつくるこの活動に是非多くの皆様の参加を期待します。希望者は、基礎研事務局宛にメールないしFAXでその旨お申し出ください。この会議の直後には「自主管理企業」として中国で話題となっている南京モーターの見学などもしたいと思っています。報告はできないが、見学はしたいとの方も大歓迎です。
 なお、5月24日・25日には北京空港近くの河北省の町(廊坊市)の清華大学キャンパスで世界政治経済学会第三回大会も開かれます。これは、『経済科学通信』第115号にその第二回大会の様子が書かれていますが、基礎研から南京会議に参加する幾人かはこの会議にも参加・報告を行ないます。こちらの方は英語での報告・討論となりますが、所員・所友の皆様にこちらの方の参加もお勧めします。
 ごく簡単に出入国ルート(関西空港から)を紹介しますと次のようになります。多くの方々のご参加をお待ちしています。


 往:関西空港→上海空港。そこから鉄道かバスで南京へ(事務局が手配します)
 復:南京からバスか鉄道で上海へ。上海空港→関西空港


 大会詳細は分かり次第、お知らせします。





基礎経済科学研究所春季研究交流集会

統一テーマ:佛教大学社会福祉学部で討議する「人間発達の福祉再論」

 日時:2008年3月15日(土)、16日(日)
 会場:佛教大学紫野キャンパス  →会場までのアクセス(公式HP)

   →詳細はこちら





現代資本主義研究会のご案内


 テーマ:ラテン・アメリカは世界を変えるか

 日時:2008年2月9日(土) 13:00―17:00
 会場:京都大学吉田キャンパス 法・経総合研究棟 3階311教室

 資料費:500円
 参加申込:不要


 和田幸子さん(名古屋学院大学教授)のご尽力で激動のラテンアメリカをテーマとした現代資本主義研究会を開催することができました。これは、最近ベネズエラに関するご著書を書かれた河合恒生岐阜経済大学教授が退職され、東京に戻られるのを機に、アジア・アフリカ研究所との共催として開催されるものです。アジア・アフリカ研究所側からは、河合さんと吉川さんが、基礎研からは山崎さんと大西さんが報告をします。山崎さんは古くからの基礎研所員でブラジルの専門家、大西さんは年末年始にベネズエラの調査に入るということ、また二年前にキューバの調査をされたことがあるため、報告に入っています。ラテンアメリカは注目の的ですが、報道されていない重要な情報も多くあります。是非ご参加ください。



<報告者>

河合恒生(岐阜経済大学教授) 
 「ベネズエラと21世紀の社会主義」

山崎圭一(横浜国立大学教授)
 「新自由主義から脱却できないルーラ政権の課題
   ―ブラジル「福祉国家」の展望―」

吉川久治(千葉商科大学教授)
 「国際通貨問題とラテン・アメリカ」

大西広(京都大学教授)
 「比較体制論から見たキューバとベネズエラ」


<司会>
藤岡惇(立命館大学教授)






現代資本主義研究会のご案内


 テーマ:“労働”の思想的探求

 日時:2007年12月15日(土) 14:00―17:00  (終了後懇親会開催)
 会場:京都大学吉田キャンパス 法・経総合研究棟 2F大会議室


 資料費:500円

 市場個人主義の猛威がワーキング・プア、非正規雇用の増大、相変わらずの過労死状況を生みだしているかと思えば、NPO、社会的企業、コミュニティ・ビジネスなど賃労働を超える新しい働き方への関心も高まってきています。こうしたなか、新自由主義的市場経済のもとでの働き方を乗り越え、人間発達に繋がる“労働”の回復を展望しながら、“労働”の思想的探求を行いたいと思います。
 折しも、「賃労働社会」からの脱却と「時間解放社会」の実現を訴え続けてきたフランスの社会思想家A.ゴルツの死去が9月末に伝えられました。こうしたゴルツへの追悼的な意味合いも込めて、研究会を企画しました。
 多くの方がご参加いただきますようご案内いたします。


 <報告者>

  若森章孝(関西大学経済学部教授)
    「アンドレ・ゴルツ(1924〜2007)の労働論」

  櫻井純理(大阪地方自治研究センター研究員)
    「なぜ、「働きすぎ」るのか〜長時間過密労働の実態と要因」

  小沢修司(京都府立大学福祉社会学部教授)
    「ゴルツとベーシック・インカム」


 <コメンテータ>

  大西広(京都大学経済学部教授)
    「労働運動の思想 ―全大教2年間の経験から―」







「日本科学者会議共生社会研究会」との共催研究会


 日時:2007年12月14日(金) 18:00―
 会場:ひと・まち交流館京都  →会場までのアクセス(公式HP)

 <報告者>
  南有哲 「環境思想としての人間中心主義」






40周年実行委員会および学習会


 日時:2007年12月1日(土) 14:00―
 会場:京都大学吉田キャンパス 法・経総合研究棟 2F大会議室


 基礎経済科学研究所は来年で設立40周年を迎えます。研究所としましては、25周年の際に大々的なキャンペーンをしましたが、今回はこの40周年をひとつの飛躍のステップにしたいと考えていまして、この日の午前には同会場にて40周年実行委員会の第一回会議を開催します。
 また、この会議に合わせ、企画準備の重要な一環として、午後のこのような研究会を設定しました。これは「出版プロジェクトとしての可能性を探る」ことを目標にいくつかのテーマで記念出版にこぎつけたいと考えているものの一部です。これら以外にも、前回大会の14の分科会での分野別テーマのすべてでも可能性を検討することにしていますが、今回試論的に発表いただく4つのプロジェクトもこうした研究会をそれぞれ基礎としています。研究会では、この4つのプロジェクト以外からも可能な限り、発言・提言などをいただきたいと思っていますので、是非ご参加ください。


 <報告>
  森岡孝二 「現代日本の労働社会 ―過労死もワーキングプアも―」
  青柳和身 「家族論プロジェクトへの第一次原案」
  小沢修司 「「ベーシック・インカムと人間発達」企画の趣旨」
  大西広  「基礎研「未来社会」論プロジェクトを考えるために」


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