労働者と研究者がつくる経済学の研究・討論誌
機関誌『経済科学通信』
Letters of Economics Science

本誌の特色
 ●労働者、大学院生、大学教員の協同でつくられる手づくりの経済雑誌
 ●労働と生活の現実を経済科学の基礎理論に照らして鋭く解明
 ●読み手から書き手へ、労働者の研究者への発達をめざすメディア
 ●働きつつ学ぶ権利を確立する運動のネットワーク情報誌

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● 最新116号 2008年4月発行 ●


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NEWSを読み解く
 「自殺大国」日本の苦悩 ・・・・・ 湯本誠
 9条世界会議 ・・・・・ 新倉修
 チャベスと毛沢東―東アジア型発展とチャベスのベネズエラとの距離について ・・・・・ 大西広

<特集>「人間発達の経済学」の革新

 特集解題 ・・・・・ 小沢修司
 人開発達の経済学における知的所有の視点 ・・・・・ 池上惇
 「労働の社会化論」から見た人開発達の経済学 ・・・・・ 富沢賢治
 アソシエートした諸個人の生成と発展 ・・・・・ 大谷禎之介
 中国における「人開発達の経済学」研究の歴史と現状 ・・・・・ 許崇正

 人開発達の経済学と『資本論』 ・・・・・ 森岡孝二
 「人開発達の経済学」南京会議から学んだもの ・・・・・ 大西広
 人開発達の経済学における理論と実践の希離 ・・・・・ 中村浩爾
 森を造ると雲が浮かび,土壌を肥やすと平和が築ける
   ―「人間発達の経済学」の発展方向を考える ・・・・・ 藤岡惇
 人開発達と経済学(U) ・・・・・ 増田和夫

<並行セッション報告>
 主体形成論 ―どのような人間を形成するか ・・・・・ 中村浩爾
 人開発達と社会主義 ―どのような社会を形成するのか@ ・・・・・ 碓井敏正
 資本主義とジェンダー ―どのような社会を形成するかA ・・・・・ 中村美樹子
 ベーシック・インカムと人開発達 ―どのような社会を形成するかB ・・・・・ 小沢修司
 経済学における人間像 ―どのような社会を形成するかD ・・・・・ 山本広太郎
 技術と人開発達 ―人開発達の条件と必然性@ ・・・・・ 野口宏
 人開発達とケータイ資本主義 ―人開発達の条件と必然性A ・・・・・ 重本直利
 人開発達と農業・食料 ―人開発達の条件と必然性B ・・・・・ 樫原正澄
 人開発達と格差・労働環境 ―人開発達の条件と必然性C ・・・・・ 櫻井純理
 グローバリゼーションと人開発達 ―発達保障論@ ・・・・・ 和田幸子
 エンパワーメント論の進化
―障害者の性,リプロダクテイブ・ヘルス,市場化社会 ―発達保障論A ・・・・・ 神谷章生
 人開発達を促す社会,教育のあり方を制度面から探る ―発達保障論B ・・・・・ 藤岡惇
 自由論題「資本主義の分析モデル」 ― ・・・・・ 松尾匡


読書ノート
 大谷禎之介編著『21世紀とマルクス―資本システム批判の方法と理論―』 ・・・・・ 角田修一
 家内労働者の福祉の向上に捧げた生涯と思想
   ―神尾京子『家内労働の世界』(学習の友社・2007年)によせて― ・・・・・ 高野剛
 岡田知弘&大和田一紘&あきる野市政を考えるみんなの会
   『市民による市民のための合併検証―あきる野市の実態が示すもの―』 ・・・・・ 田村彰紀

書評
 牧野広義・藤井政則・尼寺義弘著
  『現代倫理の危機―倫理学,スポーツ哲学,経済哲学からのアプローチ―』 ・・・・・ 中村浩爾
 中本悟編『アメリカン・グローバリズム―水平な競争と拡大する格差―』 ・・・・・ 新岡智
 牧野広義著『現代倫理と民主主義』 ・・・・・ 藤田隆正
 藤田隆正著『新・倫理考―「分かち合い」の 発見―』 ・・・・・ 牧野広義
 ロパート・R・ウィリアムズ編/中村浩爾・牧野広義・形野清貴・田中幸世訳
   『リベラリズムとコミュニタリアニズムを超えて―ヘーゲル法哲学の研究―』 ・・・・・ 形野清貴

勤労・実践を捉えかえす学び(12)
 自分自身の「リニューアル」のために ・・・・・ 竹田伸雄

誌面批評
 誌面批評「特集人開発達南京会議」を読んで ・・・・・ 吉田淳一

読者の声

● 115号 2007年12月発行 ●


 1300円(送料込み)
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 EU憲法条約案の批准失敗を乗り越えてEUはどこへいくのか ・・・・・ 田中宏

 新潟中越沖地震と史上初の原発震災 ・・・・・ 立石雅昭

 国債問題 ・・・・・ 大島哲平


<特集>人間発達南京会議

 マルクスの全面的人間発達論と生産力の成長 ・・・・・ 許崇正

 経済学的分析における人間 ・・・・・ 曾啓賢

 経済分析における人間について ・・・・・ 許興亜

 マルクス経済学の人間学的、生態学的特徴 ・・・・・ 劉思華・方時コウ(※1)

 自主連合労働システムと社会主義における人間の全面的発達 ・・・・・ 李炳炎

 基礎研「人間発達論」の継承と革新 ・・・・・ 大西広

 地域振興と持続可能な社会の樹立 ・・・・・ 佐中忠司

 経済学における人間と所有の関係 ・・・・・ 山本広太郎

 市民社会と主体形成 ・・・・・ 中村浩爾

 ドラッカー ・・・・・ 揚武雄

 K.マルクスとA.センの不平等論と人間発達論 ・・・・・ 新村聡

 人間発達と経済学 ・・・・・ 増田和夫

 人間発達と日本における芸術文化行政の課題 ・・・・・ 田中幸世

 日本社会に残る草の根保守主義について ・・・・・ 吉田省二

 知識生産と知的所有権 ・・・・・ 木下英雄


投稿論文

 アソシエーション社会の可能性について ・・・・・ 八尾信光


学会動向

 島根県立大学に世界5大陸15ヶ国のマルクス経済学者が集う! ・・・・・ 大西広


書評


 重田澄男著『マルクスの資本主義』 ・・・・・ 赤間道夫

 碓井敏正著『グローバリゼーションの権利論』 ・・・・・ 青木圭介

 D.K.シプラー著(森岡・川人・肥田訳)『ワーキング・プア ―アメリカの下層社会―』 ・・・・・ 中野裕史

 南有哲著『民族の理論』 ・・・・・ 松尾匡

 呂イ(※2)編著(成瀬龍夫監訳)『大学財政―世界の経験と中国の選択―』 ・・・・・ 三上和夫


勤労・実践を捉えかえす学び(11)


 現代の課題を見すえたホリスティックな学びの場をたずねて
   ―サティシュ・クマールとシューマッハーカレッジ― ・・・・・ 谷川佳子


誌面批評

  『経済科学通信』114号「特集 持続可能な社会へ」を読んで ・・・・・ 南有哲


 ※1 コウは【女】偏に【交】
 ※2 イは【火】偏に【

● 114号 2007年9月発行 ●


 1300円(送料込み)

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 自民党の勝ち方負け方―2007年参院選を考える― ・・・・・ 神谷章生

 山形大学学長選考をめぐる異常事態について ・・・・・ 品川敦紀

 日本軍「慰安婦」問題が問いかけていること ・・・・・ 方清子

 竹島=独島から考える領有権問題と「竹島密約」 ・・・・・ 大西広

 宇宙の戦場化への道を開く宇宙基本法案の上程 ・・・・・ 藤岡惇


<特集>持続可能な社会へ

 持続可能な社会の実現に向けて ―エネルギー問題をどうするか― ・・・・・ 深尾正之

 早急な対策が必要なエネルギー・環境問題
   ―基礎研2007年度春季研究交流集会に参加して― ・・・・・ 八尾信光

 地球温暖化問題と持続可能な8点についての一考察 ・・・・・ 阪本将英

 規範哲学から見た地球温暖化問題 ・・・・・ 碓井敏正


投稿論文

 文化産業の発展と著作権問題の現代的展開 ・・・・・ 中谷武雄


投稿論文

 最適資産課税についての一考察 ・・・・・ 大畑智史


読書ノート

 小森治夫『府県制と道州制』 ・・・・・ 藤田安一


書評

 伊佐淳・松尾匡・西川芳昭 編著『市民参加のまちづくり(コミュニティビジネス編)
   地域の自立と持続可能性』 ・・・・・ 藤田暁男

 ハーマン・E・デイリー 著(新田功・蔵本忍・大森正之 共訳)『持続可能な発展の経済学』
   ・・・・・ 服部寿子


勤労・実践を捉えかえす学び(10)

 市民の大学を創る ―京都自由大学の試みから― ・・・・・ 重本直利


誌面批評

 「特集 憲法と経済」―『経済科学通信』113号を読んで― ・・・・・ 澤野義一


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● 113号 2007年4月発行 ●


 1300円(送料込み)

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 6カ国協議と問題解決への道 ・・・・・ 山田文明

 北朝鮮経済に関する最新情報 ・・・・・ 大西広

 アメリカの住宅バブル ・・・・・ 大井達雄

 ガバナンス支援における今後の課題
   ボスニア・ヘルツェゴビナの事例から ・・・・・ 泉谷晃


<特集>憲法と経済

 安倍政権の政治課題と憲法改正問題 ・・・・・ 上田勝美

 「憲法改正」をねらう安倍晋三の思想とスタイル ・・・・・ 石田徹

 「新憲法草案」と東アジアの中の日本 ・・・・・ 石川康宏

 「憲法9条は今が旬」,その6つの理由 ・・・・・ 藤岡惇

 法哲学的視野の中の憲法改定 ・・・・・ 中村浩爾


投稿論文

 所得税と支出税 ― 最適課税論の観点からの分析 ― ・・・・・ 大畑智史

 日本の高度経済成長期における自動車産業発展の背景 ・・・・・ 大西一弘


読書ノート

 資本は性に中立(ニュートラル)か
   ― 二宮厚美著『ジェンダー平等の経済学』(新日本出版社)を読んで ― ・・・・・ 中川スミ

 『現代金融と信用理論』『金融グローバリゼーションの理論』
   信用理論研究学会編(大月書店,2006年) ・・・・・ 増田和夫


誌面批評

 書評「特集 切り崩される社会保障」 ・・・・・ 中井健一


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● 112号 2006年12月発行 ●


 1300円(送料込み)

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 世界平和フォーラムと北朝鮮の核実験 ・・・・・ 藤岡惇

 教育基本法「改正」の意味するもの ・・・・・ 碓井敏正

 北朝鮮「経済改革」は今後20年続く
   ― 朝鮮社会科学院経済研究所長に聞く ― ・・・・・ 大西広


<特集>切り崩される社会保障

 特集にあたって ・・・・・ 佐藤卓利

 焦点の生活保護
   ― 主として行政運用、最低生活保障水準についての現状と課題 ― ・・・・・ 吉永純

 社会福祉の「準市場化」と「市場個人主義」 ・・・・・ 岡崎祐二

 これからの社会保障とベーシック・インカムの可能性 ・・・・・ 小沢修司

 障害者のエンパワーメントの課題と性的コミュニケーションへの自由をめぐって ・・・・・ 神谷章生

 社会保障の市場化に対する従来型批判の克服と諸課題 ・・・・・ 大松美樹雄

 グループホームの現場から介護制度の改革を考える
    ― 認知症高齢者と家族の願いに応えるために ― ・・・・・ 平野次郎


投稿論文

 教師の意地可能性と研修 ・・・・・ 北川健次


研究論文

 ヒックスからマルクスへ ― 市場史と人口史の交錯 ― ・・・・・ 青柳和身


研究ノート

 21世紀世界像と経済理論 ― 角田修一編『社会経済学』を読む ― ・・・・・ 後藤康夫


書評

 近昭夫・岩井浩・福島利夫・木村和範 編著
   『現代の社会と統計 ― 統計にもつよい市民をめざして ―』 ・・・・・ 御園謙吉

 小森治夫 著 『地域開発政策における公共事業の財政問題』 ・・・・・ 菊地裕幸

 中村浩爾 著
   『民主主義の深化と市民社会 ― 現代日本社会の民主主義的考察 ―』 ・・・・・ 牧野広義

 二宮厚美 著 『憲法25条+9条の新福祉国家』 ・・・・・ 形野清貴


勤労・実践を捉えかえす学び(9)

 「文化政策・まちづくり大学院大学」設立を目指してのお願い ・・・・・ 池上惇


誌面批評

 「特集・職場の人権」(第111号)を読んで ・・・・・ 浪江巖


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● 111号 2006年9月発行 ●


 1300円(送料込み)

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 ラテン・アメリカの政治・経済動向をどうみるか ・・・・・ 山崎圭一

 アメリカのカルチャー・ウォー最前線
   ― ブッシュ「女性に対する戦争」の性格 ― ・・・・・ 後藤宣代

 動き出した公益通報者保護制度 ・・・・・ 森岡孝二

 「耐震偽装問題」についての一考察 ・・・・・ 池田清


<特集>職場の人権

 「職場の人権」の今日 ・・・・・ 熊沢誠

 労働法制の大改正は何をもたらしつつあるか ・・・・・ 脇田滋

 ホワイトカラー・エグゼンプションの導入論議をめぐって
   ― 労働時間の規制外しは「終わりなき労働」の法認 ―  ・・・・・ 森岡孝二


<小特集>現代思想の課題

 現代倫理と史的唯物論
   ― ロールズ、セン、ハーバーマスとマルクス ―  ・・・・・ 牧野広義

 友愛原理と公共圏 ・・・・・ 中村浩爾


書評

 田中宏 著 『EU加盟と移行の経済学』 ・・・・・ 藤原克美

 橘木俊詔 著 『企業福祉の終焉 ― 格差の時代にどう対応すべきか ―』 ・・・・・ 桜井善行

 森岡孝二 著 『働きすぎの時代』 ・・・・・ 岡宏一

 岡田知弘 著 『地域づくりの経済学入門 ― 地域内再投資力論 ―』 ・・・・・ 岩佐和幸

 森岡真史 著 『数量調整の経済理論』 ・・・・・ 菊本義治


勤労・実践を捉えかえす学び(8)

 自己解体を繰り返すことに恥じない
   ― 協力社会にこそ新たな価値を見い出す学びの社会を ― ・・・・・ 色平哲郎


誌面批評 110号

 『人間発達の経済思想』にむけて ・・・・・ 増田和夫


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● 110号 2006年6月発行 ●


 1300円(送料込み)

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 偽装景気 ・・・・・ 増田和夫

 誰も望まないイラン攻撃の帰結 ・・・・・ 形岡亮太郎

 SNSにおけるコミュニケーションと情報評価 ・・・・・ 梶原太一


<特集>人間発達の経済学の継承と発展

 特集解題:人間発達の経済学の継承と発展 ・・・・・ 中谷武雄

 人間発達の経済学の到達点と課題
   ― 『人間発達と公共性の経済学』(桜井書店)をめぐって― ・・・・・ 森岡孝二

 「人間発達の経済学」をどう発展させるか
   ― 唯物論的アニミズム(=弁証法)の世界観のうえで ― ・・・・・ 藤岡惇

 「人間発達の経済学」とマルクス・労働運動・セン ・・・・・ 石川康宏

 人間の全面的発達理論
   ― マルクス経済学の西側経済学に対する優越性 ―  ・・・・・ 許崇正 /編集局・訳


書評

 スーザン・ジョージ 著/杉村昌昭・真田満 訳
  『オルター・グローバリゼーション宣言』 ・・・・・ 十川泰成

 社会経営学研究会 編 『関係性と経営 ― 経営概念の拡張と豊富化 ―』 ・・・・・ 細川孝

 角田修一 著 『「資本」の方法とヘーゲル論理学』 ・・・・・ 山本広太郎

 稲葉振一郎 著 『「資本」論 ― 取引する身体/取引される身体 ―』 ・・・・・ 森本壮亮


勤労・実践を捉えかえす学び(7)

 「ゼミナール」の大切さと楽しさ ・・・・・ 小野満


誌面批評 109号

 現実調査と古典研究
   二つの基礎に深く根ざした基礎研を創ろう ・・・・・ 藤岡惇


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● 109号 2006年2月発行 ●


 1300円(送料込み)

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 外交問題としての憲法問題 ・・・・・ 大西広

 靖国問題の「原点」 ・・・・・ 三土修平

 日本の9.11は何をもたらしたか ― 小泉劇場の総選挙を考える ― ・・・・・ 神谷章生

 横田めぐみさんの遺骨DNA鑑定は正しかったか ・・・・・ 宗川吉汪

 米軍再編 ― 米軍が「宇宙・地球規模攻撃軍」を設置した意味 ― ・・・・・ 藤岡惇


<特集>北海道の地域と経済

 北海道特集にあたって ・・・・・ 神谷章生

 町村の立場からみた道州制と自治 ・・・・・ 北良治

 町村の立場からみた道州制と自治 ・・・・・ 宮谷内留雄

 「道州制」と北海道経済の可能性 ・・・・・ 小田清

 JR北海道の今日 ・・・・・ 宮田和保


投稿論文

 人事労務管理者と労働組合リーダーのための大学院
   ― もう一つのMBA,「労使関係・人事労務管理」修士 ― ・・・・・ 黒田兼一


書評

 遠州尋美著 『グローバル時代をどう生きるか
   ― 自立コミュニティが未来をひらく ―』 ・・・・・ 西川芳昭

 中村共一編著 『市民にとっての管理論 ― 公共性の再構築 ―』 ・・・・・ 青柳和身

 西川芳昭・伊佐淳・松尾匡編著
  『市民参加のまちづくり【戦略編】 ― NPO・市民行政の取組から ―』 
  『市民参加のまちづくり【事例編】 ― 参加とリーダーシップ・自立とパートナーシップ ―』
                                         ・・・・・ 遠州尋美

 玄幡真美著 『仕事における年齢差別』 ・・・・・ 森岡孝二


勤労・実践を捉えかえす学び(6)

 市民社会フォーラムの活動報告 ― 学問・運動・市民の言論空間 ― ・・・・・ 岡林信一


誌面批評 108号

 二つのコメント ・・・・・ 青木圭介



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第1号〜第108号 総目次
 2002.12 〜 第100号〜
1999.7 〜 2002.8 第90号〜第99号
1996.2 〜 1999.3 第80号〜第89号
1992.7 〜 1995.8 第70号〜第79号
1989.7 〜 1992.3 第60号〜第69号
1986.9 〜 1989.4 第50号〜第59号
1983.11 〜 1986.6 第40号〜第49号
1981.1 〜 1983.6 第30号〜第39号
1977.10 〜 1980.9 第20号〜第29号
1974.9 〜 1977.7 第10号〜第19号
1970.6 〜 1974.4 第1号〜第9号

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