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自由大学院ゼミ紹介
金融流通協同組合ゼミ(大阪第三学科)
この学科は,ゼミ名に表現されている金融・流通・協同組合に関するものに関わらず,あらゆる面から経済学を学んでいこうという,現代資本主義を対象にした学科です。
ゼミは毎月2回開かれ,月前半のゼミでは現代資本主義に関するものを中心に,月後半のゼミでは古典文献を取り上げています。
開催会場情報など,詳細は「大阪第3学科」ホームページをご参照ください。
http://homepage1.nifty.com/ytakada/kisoken/
<今後の予定>
▼
11月12日
(水)18:30〜21:00
場所:天六・大阪市立住まい情報センター
テキスト:D.ハーヴェイ『新自由主義』第3章、第4章
▼
11月26日
(水)18:30〜21:00
場所:天六・大阪市立住まい情報センター
テキスト:マルクス『資本論』第1巻第2章
▼
12月10日
(水)18:30〜21:00
場所:天六・大阪市立住まい情報センター
テキスト:D.ハーヴェイ『新自由主義』第5章、第6章
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12月17日
(水)18:30〜21:00
場所:天六・大阪市立住まい情報センター
テキスト:マルクス『資本論』第1巻
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1月14日
(水)18:30〜21:00
場所:天六・大阪市立住まい情報センター
テキスト:
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大阪第五学科
<今後の予定>
▼
月 日
(火)14:00〜
場 所:吹田勤労者会館
内 容:
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東南アジア経済社会論ゼミ
指導担当:和田幸子(名古屋学院大学)
アジア諸国の政治経済のしくみや問題点,日本経済との関わりなどについて,歴史や文化,人々の生活意識の特質なども視野にいれて科学的に学ぶゼミです。
輪読会の形で毎月1回開催しています。
<今後の予定>
▼ 月 日
(土)14:00〜
場 所:高槻市・和田先生宅
テキスト:ハーマン・E・ディリー『持続可能な発展の経済学』
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エコロジカルな人間発達を考えるゼミ
指導担当:藤岡 惇(立命館大学)
このゼミでは,基礎研で進めてきた『人間発達の経済学』づくりの成果をふまえつつ,今日の新自由主義の攻勢と経済危機のもとで,どのように人間発達の経済学のバージョンアップをはかったらよいかを,ともに考えます。
<今後の予定>
▼12月14日
(日)14:00〜
場 所:基礎研事務所
テキスト:金子勝著『閉塞経済』(ちくま新書)
A.スミス『国富論』(岩波文庫)第7章
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経済史ゼミ
指導担当:大西 広(京都大学)
このゼミは,近代経済学の世界での議論もひとつ勉強してみようとの関心から始まったものですが,その後は統計を実際に扱う練習をしたりもしました。2005年7月からは久しぶりに理論に戻り,また新たなメンバーを迎え『経済史の理論』ゼミとして,10人の参加という盛況な序幕をきりました。新人歓迎ですので,是非お越しください。
<今後の予定>
▼
11月15日
(土)18:00〜
場 所:基礎研事務所
テキスト:
中村哲『近代世界史像の再構成』第2章
→活動履歴
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資本論草稿集ゼミ
指導担当:小沢修司(京都府立大学)
経済学の古典中の古典,『資本論』への関心が高まっているようです。初心者でもわかりやすい読み方として「定評」のあった「基礎研流の資本論読み」 を復活させたいと思います。
具体的には第1巻を,(1)第1版序文,(2)第8章労働日,(3)第10章相対的剰余価値の概念,(4)第11章協業,(5)第12章分業とマニュファクチュア,(6)第13章機械と大工業,(7)第24章いわゆる本源的蓄積,と読んでいきます。もちろん,『資本論』の章構成に従って商品論から読み進めるのが常道なのですが,活き活きとした現実感覚に依拠してたえず今日の日本の労働や生活の置かれた状況と交差させながら,これらの諸章を読むことの魅力は計り知れないものがあります。
実際マルクス自身がクーゲルマンに宛てた手紙の中で,「奥さんには,最初に読んでわかるところとしては,『労働日』,『協業,分業,機械』にかんする箇所,最後に『本源的蓄積』にかんする箇所を指示してあげてください。難解な用語についてはあなたが解説してあげるべきです。」と,この読み方を勧めているのです。
それと重要なことは,この諸章には,資本主義社会の経済運動法則を解明しながら,資本主義を否定的にだけではなく将来の社会に受け継ぐべき積極的側面についての指摘が随所で行われていることです。私は,これらの諸章の基礎研読みから,貧困と人間発達の弁証法を学びました。激動かつ不透明な社会状況だからこそ,じっくりと『資本論』を読んでみませんか。
<今後の予定>
▼
11月13日(木)
18:00〜20:00
場 所:基礎研事務所
テキスト:『資本論草稿集H』〔経済学批判 1861-63年草稿 第6分冊
526頁-
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社会思想史ゼミ
指導担当:中村浩爾
ゼミ発足は2004年12月24日,テキストはアダム・スミスの“LECTURES ON JURISPRUDENCE”のAノートです。毎月1回のペースで開催しています。ゼミ員は各自担当した部分の邦訳を作成して参加し,それを下に全員でチェックし,コメントや問題提起などを行います。参加の最低条件はできるだけ毎回参加することと邦訳を担当することです。ゼミの性格上,一定期間の参加(登録)を前提にしていますので,参加希望の方は事務局までご連絡下さい。
<今後の予定>
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12月24日
(火)13:00〜
場 所:基礎研事務所
テキスト:A.Smith,
LECTURES ON JURISPRUDENCE
p.332-
内田義彦著『社会認識の歩み』(岩波新書)第3章
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ベーシック・インカム論ゼミ
<今後の予定>
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11月29日
(土)14:00〜
場 所:基礎研事務所
テキスト:阿部彩ほか『生活保護の経済分析』第6章、第7章
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外書購読ゼミ
<今後の予定>
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12月27日
(土)10:00〜
場 所:基礎研事務所
テキスト:Samuel Bowles,Richard Edwards,Frank Rooseve,
Understanding Capitalism: Competition, Command, And Change
:3rd ed.
pp.292-
各ゼミへの参加希望やご質問は、研究所事務局までお問い合わせ下さい。
研究所事務局連絡先
電話/FAX : 075 255 2450 E-mail : office@kisoken.org